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色温度(ケルビン)の違いで何が変わる?

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色温度(ケルビン)】という言葉、LEDやHIDを探しているときに一度は目にしたことがあると思います。

8000K!数値が大きいから明るそう!」と選んでしまうと、大失敗の元になってしまうかも…!?

本記事では、車のライトを選ぶ前に知っておきたい【色温度(ケルビン】についてまとめました!

そもそも ケルビン(K)とは?

ライトのパッケージや商品ページによく書かれている「6000K」「8000K」などの数字。

この数字を「ケルビン数」と呼びます。

ケルビン数は、光りの強さ(明るさ)ではなく、光りの色合い(色温度)を表す数値です。
数値が低いほど黄色っぽく、数値が高いほど白~青白くなります。

明るさは「ルーメン(lm)」という別の単位で表します

ケルビン数ごとの見え方の違い

代表的なケルビン数と、その見え方の特徴をご紹介します。

・3000K(濃い黄色)

悪天候(雨・雪・霧)の時に圧倒的に路面が見やすい!
フォグランプで人気の色味です。

フォグランプの場合は車検対応。
ヘッドライトの場合、平成17年(2005年)12月31日以前に登録された車は車検対応平成18年以降の車は車検非対応となります。

・4300K(電球色 / 純正HID色)

少し黄色みがかった、温かみのある白色です。
純正HIDの多くに採用されている、目に優しい安心の色味。
悪天候でも視認性が高く、実用性が抜群です◎

・6000K(純白)

白くシャープな見た目で、ドレスアップと視認性のバランスが最強!
純白系の中では最も人気の車検対応カラーです。

・8000K(青白)

青みがかったクールな光で、ドレスアップ性は抜群です!
ただし、雨の日はアスファルトと同化して路面が見えにくくなるデメリットも。

青みが強くなるため、ヘッドライト・フォグランプ共に基本的には車検非対応となります。

当店ではこんな色も取り扱っています!

・4000K(ライムイエロー)

一般的な3000Kの黄色よりも、少し黄緑がかった「鮮やかで、とにかく目立つ」新世代のイエロー!

圧倒的な存在感で目立てるだけでなく、イエロー特有の「雨の日の見やすさ」もしっかり兼ね備えている優れモノです。

「普通の白や黄色じゃ物足りない!」「個性を出したい」という方にぴったり。

フォグランプとして車検基準を満たすカラーですが、陸運局や車検検査官の独自の判断によって、稀に不適合とされる場合があります。
万が一に備え、交換前の純正バルブは破棄せず保管していただくことをおすすめいたします。

▼各モールの商品ページはこちらからご覧いただけます。

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まとめ

「ケルビン(K)」は明るさではなく、あくまで『色味』。

だからこそ、自分の運転スタイルや好みに合わせて選ぶのが、失敗しない一番の近道です!

・悪天候のフォグや個性派なら【3000K / 4000Kライムイエロー】
・雨の日の見やすさ・実用性なら【4300K】
・王道のドレスアップ&視認性なら【6000K】

用途に合わせて色温度を選ぶだけで、“見やすさ”も“雰囲気”も大きく変わります。
あなたの走り方に合うライトを選んで、安全で快適な夜間ドライブをお楽しみください!

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