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ソリオ MA37Sにフォグランプユニットを取り付けてみた【明るさ比較あり】

この記事は約7分で読めます。

ソリオ MA37Sのフォグランプが暗いと感じていませんか?

今回は実際にフォグランプユニットを交換して、
純正との明るさの違いや取り付け方法を詳しく解説します。

「純正LEDフォグが思ったより明るくない」
「暗いから交換したい」
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。

実はソリオ MA37Sは、フォグユニットとLEDが一体型のため、
バルブのみの交換ができません。

そのため、明るくしようとするとユニットごとの交換が必要になり、
コストが高くなりがちです。

そこでおすすめなのが、
フォグランプユニットとLEDバルブがセットになった商品です。

これなら比較的手軽に交換でき、
これまでとは違う、明るく安心感のある視界を手に入れることができます。

結論!フォグランプユニット交換で明るさは大幅に改善!

フォグランプユニットを交換することで、明るさは大きく改善されます。

純正と比較すると路面の照らし方に明らかな違いがあり、
これまで見えづらかった手前や左右の視界もしっかり確保できるようになります。

その結果、夜間や雨天時の視認性が向上し、
運転時の安心感も大きくアップします。

「フォグが暗くて頼りない」と感じていた方でも、
交換後はしっかりと“使えるフォグ”へと変わるのを実感できるはずです。

純正との明るさ比較

MA37S(令和2年式)にお乗りのユーザー様より、取付画像を引用させて頂きました!ありがとうございます!

ユーザー様からも「明るさもかなりあり、部品の精度も高かったと思います。確実に取り付けができ満足しています。」との嬉しいお声を頂いております!

ぱっと見でもわかるように、明るさの違いが一目瞭然!これは夜間の照射も期待できますね、、!

フォグランプユニットの交換手順


まずは、ユニットにLEDバルブを入れた感じがこちら。

クリップを外していきます。
クリップをはずす際はハンドルを目一杯左右に、、

バンパー下のクリップもはずし…これだけでタイヤハウスのカバーがはずせ、フォグランプにアクセスできるくらいのスペースができます。

カプラーをはずしたあと、短めのプラスドライバーで3カ所ボルトをはずします。
3カ所でボルトオン、カプラーはツメを押さえながら引き板くと良いようです!

ユニットを取り付け、LEDランプを装着します。
※H11バルブには極性があります!通電時に点灯しない場合は、ソケットを180度回転させて接続し直してください。

光軸調整もお忘れなく!

適合車種一覧

ソリオ MA37S以外にも対応する車種は沢山ございます!

■スズキ
ジムニー/ジムニーシエラ JB23W/JB43W H17.10~H30.6 ※6型以降
ジムニー/ジムニーシエラ JB64/JB74 H30.7~
ハスラー MR31S・41S H26.1~R1.12
ハスラー MR52S・92S R2.1~
スペーシアカスタム MK32S/MK42S H27.5~H29.11 ※カスタムZは未確認
スペーシアカスタム MK53S H29.12~R5.11
スペーシアギア MK53S H30.12~R5.11
ワゴンRスティングレー(MH系)
アルト(HA36S)
エブリィワゴン(DA17W)
ソリオ(MA37S)

■日産
セレナ(C26)
エルグランド(E52)
NV350キャラバン(E26)

■ホンダ
N-BOX+カスタム(JF1/JF2)
フリード(GB5系・GK系)
ステップワゴン(RP系)
ヴェゼル(RU系)
S660(JW5)

■三菱
デリカD:5(CV系)
アウトランダー(GF系)
eKクロス(B34系)

■スバル
フォレスター(SJ系)
レヴォーグ(VM系)
WRX STI / S4
インプレッサスポーツ(GT系)

■マツダ
フレアクロスオーバー(MS系)
フレアワゴン(MM系)
AZオフロード(JM23W)

↓詳しい方適合型式は以下の各店舗商品ページから確認できます↓

今回使用したフォグランプユニットSET

純正LEDフォグを社外品に! スズキ/三菱/スバル/ホンダ/日産/マツダ車などに対応

【フォグランプ ユニット+ LEDバルブセット】
・耐熱フォグランプガラスレンズユニットと、信玄KIWAMI 55Wハイパワー LEDライト H8 H11 H16のセット商品です。

詳しい商品の説明は、各販売サイトから確認できます!

楽天市場店

ヤフーショッピング店

Amazon店

自社サイト店

よくある質問

Q1. 車検には通りますか?

A.こちらの商品は車検が通ることを保証された商品ではありません。
ただし、フォグランプに関しては光軸や色味、明るさなどが保安基準に適合していれば、車検に通るケースも多くあります。

実際には検査員の判断や地域差による部分もあるため、確実性を求める場合は純正状態に戻して受検するのが安心です。

また、取り付け後に光軸調整を適切に行うことで、不要な指摘を受けるリスクを軽減できます。

Q2. 純正に戻すことはできますか?

A. 取り外した純正ユニットを保管しておけば、元に戻すことも可能です。
車両売却時などにも安心です。

Q3. 素人でも交換できますか?

A. 車種や作業環境にもよりますが、基本的にはDIYでも交換可能です。
ただし、バンパーの脱着が必要な場合もあるため、不安な方は専門店に依頼するのがおすすめです。

Q4. 明るすぎて迷惑になりませんか?

A. 適切な配光設計の製品であれば、必要以上に眩しくなることはありません。
むしろ純正よりも効率よく路面を照らすため、実用性が向上します。

Q5. 正直、交換する価値はありますか?

A. あります。
純正フォグは「補助灯」として最低限の明るさに抑えられているため、体感的に物足りなさを感じる方が多いです。
ユニット交換を行うことで、“見える範囲”そのものが変わり、夜間の安心感が大きく向上します。

Q6. 交換して後悔することはありませんか?

A. 「もっと早くやればよかった」という声の方が圧倒的に多いです。
特に純正フォグに不満を感じていた方ほど、変化をはっきり実感できます。

まとめ

フォグランプユニットの交換は、
見た目のカスタム性だけでなく、視認性の向上によって安全性も大きく高めてくれます。

純正フォグに物足りなさを感じている方でも、交換することで
これまで見えにくかった路面や周囲の状況がしっかり把握できるようになり、
夜間や雨天時の運転がより安心で快適なものに変わります。

「少し暗いかも…」と感じているその違和感は、
交換することでしっかりと解消できるポイントです。

フォグランプは見た目だけでなく、“視界を変える実用的なカスタム”。
気になっている方は、ぜひ一度検討してみてください。

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